株式会社ガイアパワー

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ガイアパワーの使命なぜ、我々は自然エネルギー発電取組むのか?

地球環境と社会、そして全国、世界にある多くの地域への貢献を自然エネルギー発電に取組むことで実現する我々の役割とビジョンについて

「100年後の子供たちへ青い地球を」という言葉の意味

私たちガイアパワーは「100年後の子供たちへ青い地球を残したい」をビジョンとし、温室効果ガスによる地球規模で気候変動が問題となっている現実を直視し、主要な温室効果ガスであるCO2を排出する化石燃料から再生可能エネルギーへの転換を推進しています。

地球温暖化は進行し続けており、2016年は世界平均気温が観測史上最も高く、2014年から3年連続して史上最高を更新し上昇し続けております。現状のまま、化石燃料を使い続けると、温室効果ガスによる地球温暖化が更に進行し、海面上昇による災害の増加、生活用水の枯渇や生態系の変化による種の絶滅のリスクが高まります。また、干ばつによる農作物被害、飢餓の広がり、異常気象による熱波、洪水、森林火災など多くの問題が顕在化し、私たち人間が暮らすことが出来ない環境になる可能性すら考えられます。

当社は創業より徳島に本社を置く企業であり、海と山に囲まれた環境です。春夏秋冬を彩る大自然の中での仕事はもちろんのこと、生活、子育てを通し、この素晴らしい地球を残し続けたいと願っており、そのために一人ひとりの社員が責任を持って再生可能エネルギーを推進することで地球環境保全を果たすべく行動しております。地方の企業であるからこそ自然の重要さを何より理解し破壊されることへの恐れを感じております。

私には二人の息子がおります。子供は未来であり、子供が安心・安全に自然に触れ合える環境を残していく、そして子供の子供が、またその子供の子供がいつまでも青い地球で自然、多くの動物と共存し、豊かな環境で暮らせる地球を残してクリーンなエネルギーである再生可能エネルギーを推進していくことこそが私たちガイアパワーの使命なのです。

長浜谷直樹

なぜ「自然エネルギー発電」に取組むのか?

しかし、日本は主要国と比較しても再生可能エネルギーの比率は低く、2015年比較ではドイツが発電電力量に占める再生可能エネルギー比率が28.9%に対して、日本は僅か3.2%です。その一方、温室効果ガスの排出量は1,321百万トン(2015年度)、世界第5位の主要排出国です。

世界的な対策としてCOP21が採択され、人間活動における温室効果ガス排出量を今世紀後半には実質的にゼロにする方向が打ち出され、各国が責任を持って取り組まなければなりません。

日本においてCOP21における責任を果たすためにも今後更に再生可能エネルギーを普及させなければなりません。日本には太陽光、風力、バイオマスなど多くのエネルギー資源があり、これを十分に活用する社会に変えていくことが重要なのです。

当社は太陽光、風力、バイオマスをはじめとする再生可能自然エネルギー発電事業において開発からファイナンス、エンジニアリング・施工、事業運営、メンテナンスまで、トータルソリューションを実現致します。

長浜谷直樹

その地域の「土地を使う」という事の責任

開発を進める中で、地元住民の方々や地元企業との共存共栄を大事にしております。地権者様より事業用地を使わせていただき、地元企業のご協力をいただいて、発電所を建設し、その地に降り注ぐ太陽や風のエネルギーから発電を行っています。

私にとって忘れられない言葉をいただいたことがありました。

太陽光発電所開発に伴う事業用地をご提供いただく地権者の方から、土地の権利書を受け取る際に、

「この土地は先祖代々大事に受け継いできた私にとって大事な土地だ。
その想いを分かったうえで大事に使って欲しい。あなたなら分かってもらえるはずだ。」

私たちは多くの地権者様より大事な土地を使わせていただいております。その方々の想いを真摯に受け止め、様々なご事情を慮りながら、ご要望を実現していく。地方企業であるからこそ、地方の素晴らしさを共有しともに発展していくことを実践しております。

当社は開発、施工して終わりでは無く、発電所建設後のメンテナンスも20年以上行っていくことで責任を持って地域社会との共存を図り、責任を果たしていくをお約束致します。

既に当社発電所および事業参画している発電所が日本各地で発電を行っており、今後更に太陽光発電所100MWの建設をスタートさせる予定です。大型陸上風力、バイオマス事業の開発中であります。
当社は日本のみならず海外の新しい技術を積極的に導入するとともに、海外企業とのアライアンスも積極的に進めております。現在、インドネシアを始めとする東南アジア諸国への事業展開も準備を進めており、地方企業でありながら視野はグローバルでありそこに既成概念や限界はありません。
また、協力するパートナー企業も海外企業とのアライアンスも積極的に進めております。

次の100年へ

現在、当社には、プロジェクトマネジメントをはじめ、不動産、開発許認可、法律・税務、プロジェクトファイナンス、エンジニアリング、建設、事業計画・運営、メンテナンスと多岐に渡り専門的知識と経験を備えた社員が在籍しております。
課題があれば、役職、年齢、担当組織の垣根を越えて議論して解決策を導き出し、行動する。そこに遠慮はなく、問題解決や品質向上に全力を尽くす。常にチャレンジ、変革を求めることは当社の企業風土です。社員全員が責任のある仕事を推進し、自身で戦略・戦術を策定し、問題解決を進めていく。そして自身の能力、ステージを上げて自身の成長が果たせる企業です。

社員一人ひとりが自身の能力を磨き、自己成長を遂げながら、当社の経営理念である「自然エネルギー発電を通して、地球環境と地域社会に貢献し、ひいては事業に関係する人々の物心両面の幸せを実現する」を目指し、100年後の子供たちへ青い地球を残していく活動を推進してまいります。

  • 長浜谷直樹

    長浜谷直樹

    取締役 最高執行責任者(COO)

    プロフィール

    2012年10月入社

    2014年10月執行役員 就任

    2015年10月最高執行責任者(COO) 就任

    2016年 1月取締役 就任

    これまで日本国内における太陽光事業を始めとした再生可能エネルギー事業開発およびファイナンス組成を含めプロジェクトごとの最適なスキーム構築し、事業化を積み重ねる。

    現在は国内の統括責任者として組織管理および新たな事業創出・アライアンスにも力を注ぎ、特に人財の採用・育成に重点を置いている。

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