株式会社ガイアパワー

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エンジニア魂

技術部 運用担当課長

平岡達

ゼロエンジニアリング

ガイアパワーが出来たのが2011年10月、その創設メンバーの1人として私はこの会社に入社いたしました。
この会社に入社する前には電子機器設計・製造、そしてIT系の業務に携わってきました。
機器設計の知識、ITで培ったシステム設計が親会社である藤崎電機の業務に活かせるのではと思ったことがそもそも入社のきっかけですが、ちょうど再生可能エネルギー発電所の建設、運営をするガイアパワーという会社を立ち上げるタイミングだったことも私にとって大きなチャンスだと思ったのです。

再生可能エネルギーとしては太陽光、風力、バイオマス、小水力、地熱発電がありますが、これらの建設、運営に関わる仕事は初めてでした。
今までも電気業界に身を置いてきましたが、それとはまったく分野が異なりマニュアルもなく開拓していく毎日でした。
太陽光発電所の候補地を見に行ってもそれが適地かも分からず、数多ある機器メーカーから何を基準に選択したら良いかも分からず、単線結線図というものを初めて見たという状況でした。
ガイアパワーとして1号の太陽光発電所は固定価格買取制度が始まって3ヶ月後の2012年の9月、火力発電所での勤務経験者、藤崎電機の低圧の太陽光発電所の建設経験のお知恵もお借りし、また休日にも関わらず電力会社の方にもご協力いただいてのことでした。
それがあって今の自分達があると思っています。

チームとして

現在、技術部として社内の設備設計に関わっています。
また全国で16発電所、26MW強の太陽光発電所のメンテナンスも請け負っています。
太陽光発電所のメンテナンスは想像していた以上に知識も必要で苦労も多く、逆にそれらが我々のノウハウとして蓄積されています。
この経験をこれからのメンテナンスにはもちろん、設計にもフィードバックして社内外に活かしていきたいと考えています。

  • 平岡達

    平岡達

    技術部 運用担当課長

    プロフィール

    自然エネルギー発電所、特に太陽光発電所の電気設備検討及び発電所竣工後のメンテナンスを受け持っています。

    固定価格買取制度が出来た当時から比べると電力を変換するパワーコンディショナーや太陽電池モジュールの出力も大きくなり、設計、メンテナンスともに同じ条件にはなりません。

    またその場所特有の問題もあります。

    太陽光以外の自然エネルギー発電所においては乗り越えるべき技術的課題も多く毎日が新しいことへの挑戦です。

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