株式会社ガイアパワー

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100年後の子供たちに青い地球を

藤崎グループ百年宣言 代表取締役 藤崎 耕治

ジェームズ ラブロック1960

地球は一つの生命体のようであり、その細胞であるすべての無機物、有機物が相互に干渉しあい、自己制御システム機能の結果として生物種にとって最適な環境を保っていると しかしその生命体の細胞である、進化論の最後に現れた高等生物、人類がその制御機能を狂わせつつある。

地球温暖化、ガイアの調整機能により、数10億年の間保たれていた大気組成比率がこの100年間で急激に変化し、地球の平均気温は上昇を続けている。

地球温暖化は増え続けた人類を調整し、正常な地球の姿に戻そうとするガイアの意思なのか、はたして人類はがん細胞に変異してしまったのか、このまま地球温暖化が進むことは、異常気象、食糧危機等を引き起こし、終には悲劇的な事態をガイアと人類が共生するためには人類が正常に戻ることが求められている。

頭では地球温暖化問題であり何とかしないといけないと理解している、しかし、ほとんどすべての人が行動は起こさない。

アースポリシー研究所レスターブラウン

人類が永続的に存続していくためには世界人類の人口を80億人以下に抑え、現在の化石燃料中心の経済から持続可能な再生可能エネルギー中心の経済にシフトし、CO2 の排出量を80%削減していく必要があると提言している。

バタフライ効果のエドワードローレンツ

気象シミュレーションで僅かに初期値を変えたところ大きな変化が起きたことから、非常に些細な現象例えば「蝶の羽ばたきが大きく世界の気象を変える可能性がある」ことを発見した。
人は自分自身を些細な存在と考えている、しかし、バタフライ効果は自分自身が行動を起こすことで世界を大きく変えうることを示唆している。

藤崎グループは現在人類が危機的状況に直面していると考える、そして、座して傍観者でいるのではなく、行動し、その行動が人類の未来を変えガイアとの共存共栄を生み出すと信じる、藤崎グループは人類貢献企業としてその歩みをさらに加速し、新たなるステージへと向かう。

100年後の子供たちに・・・

我々は為すべきことを為しているか?100年後の子供たちに対して我々は責任がある、我々の今日の繁栄があるのは営々と続く祖先の御かげであり、次の世代に引き継いでいく使命がある。
藤崎グループは1973年の創業から我々の技術でお客様の生産性を上げ、経済成長することが、地域のそして人類のためになると信じてきた。
しかし、現在の延長線に人類のそして子供たちの幸せはないことが明らかになってきた。化石燃料中心の経済から、持続可能な再生可能エネルギーへ、物質的繁栄から精神的繁栄へ我々が100年企業として果たすべき使命はターニングポイントを迎えている。

物理学者フリチョフカプラ

その著書ターニングポイントで「今日われわれは地球的規模で相互に結ばれた世界に住んでいる。機械論的世界観からホリスティックかつエコロジカルな視点への転換が迫られている。今後この流れはますます顕著になり、地球全体がターニングポイントを迫られている」と述べている。

持続可能な社会の実現のため、藤崎グループは行動する。再生可能エネルギー事業を核として、百年後の子供たちへ・・・行動する。

地球のイメージ

一人一人が主人公、個性輝くカンパニー

人は皆人生の主人公 Dream comes true 夢は実現する、おもしろい会社 Fun to dream. Fun to self-fulfillment.

Stay hungry, stay foolish! Steve Jobsの有名なスピーチの一説です。彼はこのスピーチで信念をもって決断すれば、その決断は必ずのちの人生につながる。人生の大事な時間を無駄に過ごさず、仕事を愛し、信念を持って貫きなさいと話します。そんな仕事をしてみませんか、信念と夢を抱いて、常に飽くことなき探求心で自己実現を果たす。Stand up, get to go!

企業は人なり、エンジニアリングサービスでお客様にソリューションを提供する藤崎グループは技術力、人間性が大きな財産。
100年企業へと生き抜いていくためには企業としての使命を果たしていくとともに、技術力、人間力を磨き、確固たるポジションを確立していく。
人生の最も充実した時を、人は会社そして仲間と共に過ごす、このステージで誰もが主人公であり、どう演じるかは自分次第。
どうせなら面白かったと言えるようしましょう。
おもしろいとは楽しいという意味でなく、壁にぶち当たりながらもがき苦しんで、それでも面白いと思える境地であり、遣り甲斐のある仕事かつ、自己実現、そして、人類に貢献できる仕事であると考える。
藤崎グループは全ての社員に人生のステージを提供します、一緒に面白い仕事をしよう!

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